セルフワックス脱毛の注意点

3ワキのムダ毛にショックを受ける女性
最近ではセルフ脱毛を行う女性が増えています。家庭用脱毛器などが販売されるようになったため、自宅で手軽に脱毛できるのは便利でいいかもしれません。

ワックス脱毛も専用のアイテムがあれば自分で行えます。ワックス剤などはネットなどで手に入りますし、アイテムを揃えればサロンと同じような脱毛が行えるでしょう。

しかし自分でワックス脱毛をする際には注意しなければいけません。ワックスの剥がし方やアフターケアの方法によっては肌へのダメージが大きくなり、思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。

販売されているワックス剤にはかなり多くの種類があります。主にソフトワックスハードワックスの2つに分けられるのですが、肌質によって合う・合わないがあるため、自分に合うワックス剤を見つけるのは大変です。

説明書の通りに脱毛すれば毛は抜けますが、その後のケア次第ではいつまでも痛みが治まらなかったり、腫れが続いたりします。

水着姿の女性のシルエット

VIOなど皮膚が薄い箇所や粘膜に近い箇所は特に注意しましょう。出血のリスクも高く、傷つけてしまった場合は炎症を起こすこともあります。毛嚢炎埋没毛になる可能性も高いと言えるでしょう。

このようなトラブルを避けるためには、やはり専用のサロンでプロに脱毛してもらった方が安心です。プロが使用するワックス剤は日本人の肌に合うものが選ばれていますし、ワックスの剥がすときも痛みを最小限に抑えるようにしてくれます。

沖縄は全国的に見てもワックス脱毛サロンの店舗数が多いため、きっと気に入る店舗を見つけられるはずです。脱毛で肌が荒れてしまうとそのケアに時間を要するため、脱毛が進められません。そうならないために信頼できるプロのお店を見つけることが大切です。